腕と指で目標物までの距離を測る方法
「距離の測り方」
- 距離を測りたい対象物に向かって、自分の腕を水平に前に伸ばして親指を立て、片目を閉じた状態で対象物を見る。
- 閉じている目を切り替えて、反対の目を閉じて見た時に、親指が実際にはどれくらいの距離を水平に移動して見えたのか、対象物の大きさや長さで概算する。
- 対象物のある位置で親指が移動した距離に、両目の距離と腕の長さの距離の比率と同じ10を掛けると、対象物までの距離が出る。
文字にするとすんごい難解なので図と合わせて見てもらえれば理解できるはず。
すぐに思いつくもので役立ちそうなのは「ゴルフ」。
ゴルフをやるわけじゃないのでわからないけど旗竿の長さが最低2.13m以上と規定されているようなのでざっくり2.5mとしよう。
上記の方法で右目・左目で見たときの水平移動距離が旗竿2本分とすると、
2.5m×2=5mとなり係数の10を掛けると旗竿までの距離は50mと算出できる。
この商品もピンまでの距離を入力する必要があるので
恐らく今回の測定方法と同じであると考えれます。
(測量士の方がやっている測量も同じ方法なのかな?)
ただ、この測定方法の問題は、対象物の縦か横の長さがわかる必要があるということですね。
なかなか役立つ場面がありそうでないのですが、覚えておいて損はないかな…
指を使って指定日の曜日を当てる方法
1601年1月1日?11600年12月31日までの日付に対し3?4秒で曜日を計算できます。
指への割り当て方法によって何種類か存在するようです。
また、Y年1月1日の曜日がわかる事とY年が平年かうるう年かわかる事が前提条件のようです。
http://www3.ocn.ne.jp/~yubi/report2/report2.pdf
説明しようかと思ったが、これは説明しきれない…
しかも、指の数え方を覚えるのが本当にめんどくさい…
俺は断念…どなたか挑戦して披露してください!



9月 8th, 2009 @ しょ~た
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