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iPhoneのパケット定額フルを1029円に節約する方法(APN Disabler/fakeAPN)

2月 25, 2010 しょ~た 4 Comments

iPhoneのパケット定額フルを1029円に節約する方法(APN Disabler/fakeAPN)

iPhoneが安いので、iPodやPDAの代わりに購入した人も多いはず。

契約前にパケット定額の下限が1029円と喜び契約したがいつも上限に張り付いていないでしょうか?3G回線を使用しないように注意していても、うっかりSafariやメールを開いただけで即死亡…

というわけで、今回はiPhone自体の3G回線の使用を制限するAPN Disablerと、それのON・OFFを簡単に行う脱獄アプリfakeAPNを紹介します。
これにより、全ての3Gパケット通信が遮断されますので自宅やFREESPOTにて気兼ねなく、Safaliやメールが開けます。ただし、糞仕様でMMSが3Gパケットのみに制限されていますので送受信ができませんのでご利用は計画的に。ちなみに2010年度後半以降に各キャリアのSMS相互接続が可能になる予定です。

なお、APN Disablerは脱獄していないiPhoneでも利用可能です。

APN Disablerの導入

まずは下記よりAPN Disablerをパソコンに保存します。(右クリック→名前を付けてリンク先を保存)


APN Disabler

次に保存したファイルをメール(i.softbank.jp)に添付して送信。

受信したメールを開き添付ファイルのapn-disabler.mobileconfigを選択。
添付されたAPN disabler

インストール画面が出るので[インストール]を押す。
APN disablerインストール

以上で導入が完了です。
[設定]→[一般]→[プロファイル]にAPN disablerがインストールされている事を確認の上、試しにWifiをオフにしてSafariを開いてみましょう。
APN disablerが機能していれば3Gと表示されていてもパケット通信が遮断されている為下記の画面が表示されます。
APN disablerによるパケット制限

APN disablerの削除方法

パケット通信の必要が出た場合はAPN disablerを削除する必要があります。
この場合は[設定]→[一般]→[プロファイル]から削除した上で再起動すれば削除できます。

再インストールは初期のインストールと同様の手順でインストールしてください。

[要脱獄]fakeAPNを入れて、APN disablerを簡単にON・OFF


Wifiがない環境でネット閲覧の必要がでたときにAPN disablerを削除し再起動、使ったらまたインストール…なんて面倒でしょうがないですよね。

そこでお勧めなのがfakeAPN。APN disablerをSBSettingのトグルとして、再起動しないで簡単オン・オフできます。

Cydiaを起動し「fakeapn」で検索しインストール
fakeAPNのインストール

SBSettingでfakeAPNが表示されていればインストール完了です。
fakeAPNのON・OFF

【番外編・要脱獄】EDGEのOFFで3G回線のWEB閲覧を制限しつつ、MMS受信

APNDやfakeAPNを使っているとMMSの受信ができないのが最大の難点。

そんな時にはSBSettingのEDGEトグル(標準では非表示になっているので設定でONにしてください)でOFFにすると、3G回線を使ったWEB閲覧が制限された状態でMMSの受信が可能になります。

ただし、EDGEオフの場合はパケット漏れが発生するのでパケット定額フルの下限で抑える事は難しいと思います。

, , iPhone・iPod touch

4 Comments → “iPhoneのパケット定額フルを1029円に節約する方法(APN Disabler/fakeAPN)”

  1. リョタ 5 months ago  

    iPod touchちょうらい(・∀・)wwwww

  2. しょ~た 5 months ago  

    友達に売っちゃった(^p^)

  3. Jacky 3 months ago  

    EDGEオーフしてもMMs受信する事もできない。何故か?

  4. しょ~た 3 months ago  

    Dataがオフになっていませんか?

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